2人の溝は深い

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パリ・サンジェルマン(PSG)のキャプテンを務めるチアゴ・シウバが17日日曜日の夜にパルク・デ・プランスのロッカールームで起きたカバーニとネイマールの衝突の仲裁に入っている。ウルグアイ人ストライカーのカバーニはネイマールのピッチ上での態度に衝撃を受けていた。

『L Equipe』によれば、両選手の関係はここ最近にきて悪化しており、リヨン戦のPKの場面やダニエウ・アウベスが仲裁に入り、ネイマールにFKを蹴らせた場面でそれが公にも証明されている。そして、カバーニがロッカールーム内での優位な立場を失ったことも明らかになっている。

PKのキッカーを担当したカバーニは特にネイマールのPK前と後の態度に嫌悪感を抱いた。そして、その険悪な雰囲気はリヨン戦後のロッカールームにも持ち込まれている。

カバーニが予期していなかったのはネイマールの怒りを示す反応であり、チアゴ・シウバが2人の仲裁に入り、話し合いが衝突になることを阻止している。その数時間後、カバーニは歩み寄る姿勢を見せようとしたが、2人の間に衝突が起こっていることは確かである。