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(台北 19日 中央社)衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は18日、日本産牛肉の輸入を同日付で条件付きで解禁したと発表した。2001年に牛海綿状脳症(BSE)問題を理由に輸入を禁止して以来、16年ぶりの解禁となる。輸入が認められるのは生後30カ月以下の牛に限られ、脊髄などリスクが高い特定の部位を取り除くことなどが求められる。

同時にオランダ、スウェーデン産の牛肉の輸入解禁も発表された。

(編集:名切千絵)