バルサ戦で負傷交代したユヴェントスDFデ・シーリオ、剥離骨折の疑いが浮上

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 ユヴェントスのイタリア代表DFマッティア・デ・シリオが、負傷していることが分かった。

 ユヴェントスは同選手のケガの状況を「頸骨とひ骨の間接部分が損傷されている」と発表。剥離骨折の疑いもあり、さらなる精密検査が必要とされている。

 デ・シリオは、12日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のバルセロナ戦に先発出場したが、41分に負傷により途中交代を強いられていた。万一、剥離骨折と診断された場合には、1カ月以上に渡る戦線離脱となるため、ユヴェントスにとっては大きな痛手となる。

 現在24歳のデ・シリオはミランの下部組織出身で、2011年からトップチームでプレー。昨シーズンはミランでセリエA25試合に出場した。また、イタリア代表にも名を連ね、昨年のユーロ2016にも出場している。今夏ユヴェントスに移籍金1200万ユーロ(約15億6000万円)で移籍した。