つけだれはワサビ・ジンジャー・だしレモンの3種から選択OK

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秋はお出かけにぴったりの季節。観光・グルメ・お買物の三拍子がそろった関東の王道スポットと言えば、“鎌倉”だ。特にグルメ店は人気の地なだけあって多数あるので、選ぶのに迷ってしまうことも。今回は「行って大正解!」という東京ウォーカー編集部太鼓判の良質店を厳選してお届けする!

朝ご飯のあじ干物定食600円+こだわり卵180円。昼は小鉢付き干物定食1000円〜でヘルシーに!

■ 斬新なカスタマイズバーガー「SLAMs BURGER HOUSE(スラムス・バーガー・ハウス)」(腰越)

和風つけダレに”ダンク”させて食べる新スタイルのハンバーガーが話題のお店。和牛パテのハンバーガーに、パクチーなど15種あるトッピングを好みでプラスできる。築100年以上の古民家をリノベーションしたという店も必見!

■ 江ノ電を見ながら味わう定食が評判「ヨリドコロ」(稲村ヶ崎)

干物がメインメニューの、体にウレシイお店。旅好きが始めた情報発信地でもあり、旅客から地元の老若男女までが集っている。窓越しを走る江ノ電が見られるカウンターは、特等席!

■ 全国から厳選した食材と器が自慢「かまくら 和久」(由比ガ浜)

今年2月にオープン。都内の有名日本料理店で修業した料理長が腕を振るう、創作懐石料理店。四季をさらに6つに分けた「二十四節気」を、全国各地から仕入れる食材と器で表現しているこだわりが魅力。

■ ふんわり上品な玉子焼きが名物「玉子焼 おざわ」(小町)

行列が絶えない玉子焼きの名店。1人前に新鮮な卵をたっぷり4個分も使った厚焼き玉子は、絶妙なふんわり感!秘伝のダシの芳醇な香りと優しい甘味に、心もふんわり癒される。

■ 古民家風のカフェでネコと癒しのひとときを「鎌倉ねこの間」(長谷) 

古材のはりがあるなど、古民家風の造りが印象的なネコカフェ。入店料+1オーダー制で、かわいいネコたちとたっぷり触れ合える。保護ネコと里親の出会いの場としての役割も果たしている優しいお店。

「秋Walker首都圏版2017」ではこのほかにも、鎌倉グルメ情報を厳選してお届け!鎌倉ワンデートリップの際には誌面をチェックして、ごはん選びの参考にしよう。【東京ウォーカー編集部】