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マクロミルは9月19日、「2017年 ハロウィンに関する調査」の結果を発表した。調査期間は8月31日〜9月1日、有効回答は15〜69歳の個人2,000人。

○ハロウィンの平均予算、秋〜冬イベント中最低に

ハロウィンについて、「とても楽しみ」「やや楽しみ」と答えた人の合計を年代別に比較したところ、10代が43.4%でトップ。以下、20代が40.1%、30代が30.4%、40代が17.6%、50代が14.1%と続き、60代は7.6%にとどまった。

ハロウィン関連商品の購入意向を聞くと、34.1%が「購入したい」と回答。内容については、男女ともに1位は「ハロウィン限定のスイーツ、お菓子」で男性72.5%、女性83.1%。2位は男性が「ハロウィン限定の外食メニュー」で29.0%、女性が「飾り付けグッズ」で30.5%となった。

ハロウィンを含めた秋〜冬の年中イベントで、最大でいくらお金をかけてもいいと思うか尋ねると、ハロウィンは平均3,691円で、秋〜冬のイベントの中で最も低かった。一方、最も高額だったのは正月の同2万385円、次はクリスマスの同1万2,461円だった。同社は、秋〜冬のイベントの中でお金をかける正月とクリスマスが控えているため、「あまり多くのお金をかけられないというお財布事情も絡んでいるのかもしれない」と推測している。

日本におけるハロウィンの盛り上がりについては、10〜30代では賛成派が反対派を上回ったのに対し、40〜60代では反対派の方が多かった。