イギリス政府は9月15日にロンドン南西部の地下鉄ディストリクト線パーソンズ・グリーン駅で発生した爆弾テロ事件を受けて引き上げられていたテロ警戒レベルを、17日に1段階低い「Severe(深刻)」に引き下げた。

テロ事件の捜査に一定の成果を上げたことを受けたもので、警戒レベルは事件発生前のレベルに戻ったものの、「Severe(深刻)」はテロ攻撃が発生する可能性が非常に高いことを意味しており,引き続きテロへの警戒が必要としている。

在エディンバラ日本国総領事館では、やむを得ずテロの標的となりやすい場所を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払うよう呼びかけている。