auショップのユニフォームが一新、iPhone 8発売とともに「相談しやすい雰囲気」訴求
auショップのユニフォームが10月1日から一新します。Uniform Circus BEAMS監修のデザインで「スタッフに相談しやすい雰囲気を醸成する」ことが目的としています。

auは、2017年のテーマとして「やってみよう」をかかげ、料金形態やサポート体制の改善を行ってきました。その中に、従業員の働き方改善も含まれ、新ユニフォームの導入もその一環。なお、このユニフォームを採用するのは全国のauショップとなり、旗艦店のユニフォームは従来通りとなります。



新しいユニフォームは、「機能性」×「親しみやすさ」を併せ持ったビジカジユニフォームで、KDDIブルーを感じさせるネイビーをメインカラーに採用。アクセントとしてauのイメージカラーであるオレンジをあしらいます。上質なストレッチ素材を用いたといい、バックヤード作業から接客まで幅広く対応できるとしています。

また、ジャケットの内側にインカムのクリップを留めるループを用意するなど、現場の要望を取り入れた細かい作り込みも特徴。デザインだけでない機能性も重視した作りとなっています。ジャケットを含めネクタイ以外は自宅で洗濯できる素材、作りになっており、ユニフォームは予備のシャツを含めた一式を従業員に貸与。管理は各自にて行うということです。

さらに多彩なコーディネートを楽しめるのも特徴。従来の画一されたユニフォームからの脱却をうたい、女性は14アイテムで28スタイル。男性は11アイテムで14スタイルをコーディネート可能。気分やシチュエーションによってスタイルを使い分けられる点をアピールします。



今回の新ユニフォームは、auショップスタッフに相談しやすい雰囲気を醸成することが目的。導入は10月1日からで、iPhone 8, 8 Plusの発売もひと段落したタイミングでの更新となります。なお、ユニフォームのコストは非公開ですが、全国約2万人のauショップスタッフが着用するということです。