トッテナム指揮官、アリの契約延長の噂について「彼が決断すること」

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 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がイングランド代表MFデレ・アリの去就についてコメントを残した。イギリスメディア『デイリーエクスプレス』が18日付で報じている。

 2015年夏にトッテナムに正式加入した当時19歳のアリは、2016年1月には5年の契約延長を締結。2017年4月には2年連続でプレミアリーグの年間ベスト11とPFA最優秀若手選手賞を受賞した。今夏、トッテナムは週給10万ポンド(1500万円)の新契約を現在21歳のアリに提示すると噂されていたが、まだ締結はされていない。

 ポチェッティーノ監督は「(契約延長についての話は)噂だよ。噂」と述べると、「いつものように、何かが起きたときや、何らかの決断があったときは、クラブはきちんと伝えるよ」と語った。

 続けて「彼は私に何も聞いてこなかったよ。契約を延長するかどうかについては彼が決断することだ。もちろん、すべての選手に質問やなにかを聞く機会を用意している。私の部屋のドアをノックしてもらえばアドバイスするよ。でもまだ彼は私の部屋に来ていない」と締めくくっている。