18日、韓国・亜洲経済によると、在韓米軍の高高度防衛ミサイル配備に対する中国の報復措置を受け、大韓航空は10月から来年3月まで中国便を大幅に減らし、日本や東南アジア便を増やす方針だ。写真は訪日観光客。

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2017年9月18日、韓国・亜洲経済によると、在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する中国の報復措置を受け、大韓航空は10月から来年3月まで中国便を大幅に減らし、日本や東南アジア便を増やす方針だ。環球時報(電子版)が伝えた。

同航空の冬期運航スケジュールでは、仁川、釜山、済州発の中国便を削減するほか、一部の機体を中・小型機に変更する。仁川発安徽省合肥行きの便は週5便から3便に減便。黄山行きは4便から2便、済南行きは7便から4便、武漢行きは5便から4便に減らす。

同航空の冬期スケジュールはまた確定していない。各空港の混雑状況などをみて調整後に発表される。(翻訳・編集/大宮)