爆笑問題MC『世界の日本人妻は見た!』が最終回、ニューヨークを特集

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爆笑問題がMCを務める海外情報バラエティ『世界の日本人妻は見た!』(MBS/TBS系列、毎週火曜19:56〜)が、9月19日放送をもって最終回を迎える。

世界で暮らす日本人たちを徹底取材し、観光では分からない、住んでいるからこそ分かるユニークな情報を紹介し続けてきた同番組。この5年間で、64の国と地域に暮らす約750人の日本人を取材してきた。最終回では、アメリカ・ニューヨークを特集する。

ニューヨークの面積はかなり広大で、場所によって街の景色も生活も大きく違っている。ニューヨーク市の東に広がる島・ロングアイランドでの、都会とは一味違う暮らしも見逃せない。そこで今回は、「世界の中心!大都会マンハッタン」VS「豪邸の街!緑あふれるロングアイランド」をテーマに、それぞれの街に住んでいる日本人に、衣食住のあらゆることについて徹底リサーチ。「マンハッタンでは家に洗濯機が置けないって、どゆこと!?」「マンハッタンでは、クッキーは焼かずに生地をそのまま食べるのが流行っている!?」「ロングアイランドならマンハッタンの1ルームマンションと同じ値段で、プール付きの一戸建ての豪邸が買える!?」など、住んだからこそ分かるビックリ情報が公開される。

また、バイきんぐの西村瑞樹が、現地の日本人が驚いたことを体験リポートするコーナーも展開。セントラルパークで平日の昼間からジョギングしている人たちの気になる職業を突撃取材する。

そして、最終回を受けて、レギュラー出演者のデヴィ夫人、出川哲朗、渡辺満里奈、北山宏光らが、過去の放送で印象に残ったシーンを紹介。出川が「あれは衝撃だった。こんなすごい人いるんだ」と語った日本人妻とは、一体どの人物なのか。