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和歌山県の「アドベンチャーワールド」でうまれたジャイアントパンダの赤ちゃん「結浜(ゆいひん)」は9月18日、1歳の誕生日を迎えた。同パークが開催した「結浜」の誕生会では、雪で作ったバースデーケーキと数字の「1」をかたどった氷、「結」の字にちなんでリボンをかたどった氷をプレゼントした。

「結浜」は2016年9月18日に、アドベンチャーワールドでうまれた15頭目の赤ちゃんとして、そしてお父さんパンダ「永明(えいめい)」とお母さんパンダ「良浜(らうひん)」の8頭目の赤ちゃんとして誕生した。体重197gで生まれ、片手に乗るほどの大きさだった「結浜」も、今では体重26.6kg、体長90cmまで大きくなり、「良浜」のもとすくすくと成長しているという。

「永明」は、アドベンチャーワールドでうまれた15頭のパンダのうち、14頭の父親で、「飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダ」となる。「良浜」は、アドベンチャーワールドで初めてうまれたジャイアントパンダで、これまでに「結浜」を含め8頭の赤ちゃんをうみ育ててきた。

まもなく「結浜」はお母さんパンダ「良浜」のもとを離れ、独り立ちの時期を迎えるという。なお、独り立ちの詳細については、決まり次第ホームページ等で知らせる。