トレンドを押さえたはずが! ”老け見え”させちゃう「要注意なリップカラー」4つ

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今年の秋冬は、レッド系・オレンジ系のリップもトレンドの“ど真ん中”になりそうです。

要注意!間違えると「おばさんっぽい!」印象が加速する“2017秋冬トレンド”3つ

これまでも秋になると少しダークな色合いの口紅が流行ってきましたけれども、この秋は例年にも増してハッキリした色の当たり年に!

普段はナチュラルメイクを楽しんでいるママ世代のみなさんも、思わず手にとって、いつもとは違う口紅を楽しみたくなるはずです。

けれど、どんなにトレンドカラーでも、色選びを間違えてしまうだけでママ世代を「老け見え」させやすい色みもあります。

そこで、時短美容家の並木まきが、今年大流行だけれど、ママ世代を老け見えさせてしまいやすい4大リップカラーについてご紹介します。

1. 青みの強いワインレッド

青みがかったカラーはアラサー以上の女性の肌を、やや血色悪く見せてしまう代表格。

今年はワインレッドが流行中ですが、やや紫がかった色とブルー系のコンビネーションは、顔色を沈ませて見えることがあって老け見えを招きやすいのです。

とくに、日焼け後だったりくすみが目立ち始めている肌には超絶リスキー。肌になじみ過ぎて全体的に印象が沈んでしまい、実際よりも覇気がない顔に見えてしまいます。

2. 紫が強いバーガンディ

「バーガンディ」とは、ワインレッドよりもやや茶が強いカラー。秋らしい色みなので、唇に乗せるだけで旬な印象になる口紅です。

しかし、パープルっぽい色みが強めに出ているバーガンディの口紅は、ママ世代の唇を少し毒々しく見せやすく、老けた印象に仕上がってしまうことが!

唇が悪目立ちすると、厚化粧なイメージにもなりやすく実年齢よりも老けた見た目を感じさせやすいのです。

3. ポップなオレンジ

今年の秋、ダークな色みの裏でもうひとつのトレンドカラーになりつつあるのがオレンジ系のリップ。

顔色をパッと明るくしてくれるので、血色をプラスしたい時にも便利な色みです。

けれども、ポップすぎるオレンジを選んでしまうとママ世代の顔は若作り感が出やすく、かえって老け見えを誘うことがあります。

海外セレブのようなポップなカラーは、日本人の黄みがかった肌にはトゥーマッチな印象を与えやすいのです。

4. ベージュっぽいオレンジ

ベージュ系リップは、ママ世代のナチュラルメイクにも便利な色みです。

そして今年は、日頃ベージュ系カラーを愛用している女性ほどオレンジっぽさが加わったベージュの口紅にも手が伸びやすいかもしれません。

しかし、ベージュとオレンジが混ざった口紅も、ママ世代の顔色を悪く見せやすく老け見えを招きかねない危険なカラー。

くすみが出ている肌にベージュとオレンジが混ざった色を加えると、さらに顔がくすんだ印象になりやすいのです。

老け見えしないトレンドカラーの選びかた

どんなに流行っていても「オトナ肌を老け見えさせる色だけは選びたくない」と言う女性も多いはず。

そこで、今年のトレンドを取り入れつつ、老け見えしにくい鉄板の口紅はというと……。

(1)青みのないレッドのツヤカラー

(2)深みがあるレッド寄りのオレンジ

この2色が、ママ世代を若見えさせてくれる鉄板リップに!

青みを抑えたレッド系のツヤカラーは、ツヤ効果で若々しい口元を演出しつつ今っぽい口元に、深いレッドにオレンジが加わった色みは唇を程よく際立たせてくれつつも上品な印象に仕上げてくれます。

旬を取り入れているのに、トレンドカラーの口紅を塗った瞬間に「あれ?老けた……?」なんて印象になってしまったら、とても残念。

せっかくならトレンドを押さえつつ、若々しく見える口紅を選びたいですよね。

ぜひ、旬な口元を演出しつつ、若見え効果も狙えるお気に入りカラーを見つけてみてくださいね。