現役男子高校生ユニット・さとり少年団、デビュー曲がアニメ主題歌に

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トミカ初のテレビアニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』(TBS系全国28局ネット、毎週土曜7:00〜)の新オープニングテーマが、今人気急上昇中の実力派ダンス&ボーカルユニット・さとり少年団のデビュー曲「ヘルプ ユー」に決定した。
さとり少年団は、永玖(ボーカル)と颯斗、謙信(共にダンサー)からなる現役男子高校生ユニット。ストリートにこだわり、神奈川・川崎駅前を中心に週末ライブを敢行しており、永玖のフレッシュな歌声と、颯斗と謙信のスタイリッシュなダンスでファンたちを魅了している、気鋭のダンス&ボーカルユニットだ。

16日、西武百貨店船橋にて行われたイベントにて、「『ドライブヘッド』の新オープニングテーマを担当する」とサプライズ発表があると、その日は颯斗の誕生日前日ということもあり、観客は大盛り上がり。そして会場に「ドライブヘッド01 MKIIサイクロンインターセプター」のロボットが登場すると、3人は「トリハダがやばい!」と大興奮。最後は 「MKII サイクロンインターセプター」と共に「ヘルプ ユー」を歌い、「カッコいいドライブヘッドに負けないよう、僕たちも頑張ります!」と抱負を述べた。

以前から「主題歌を歌いたい」と思っていたという彼らは「夢が叶って嬉しいです!」と大喜び。「ヘルプ ユー」については「アップテンポでカッコ良く、小さい子たちにも好きになってもらえる曲です。困った友達を助けたいという友情を歌った曲になっているので、ドライブヘッドと一緒に、僕たちの歌も楽しんで下さい」と語っている。

『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』は、日本を代表するミニカーブランド「トミカ」と完全連動するスペシャルコンテンツ。タイトルにある「ドライブヘッド」とは、今から少しだけ未来に開発された、警察・消防・救急それぞれの能力に特化している特殊機体のこと。物語では、主人公の車田ゴウ(CV:藤原夏海)をはじめとする小学生たちが操縦する3機のドライブヘッドが、街を脅かす災害や事件に立ち向かっていく。