「えのき照り焼きハンバーグ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:瀬尾幸子 撮影:木村拓

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年間を通してお手頃価格で手に入るえのきたけ。いろいろな食材や料理と組み合わせることができますが、今回はえのきたけ入りのひき肉料理5選をご紹介します。食物繊維が豊富に含まれているので、便秘に悩んでいる人やダイエット中にもおすすめですよ。

ほかにもいっぱい!「ひき肉のレシピ」をチェック!

■ 【えのき照り焼きハンバーグ】(420Kcal、塩分2.8g)

<材料・2人分>

えのきたけ 大1袋(約200g)、合いびき肉 200g、卵 1個、長ねぎのみじん切り 10cm分、照り焼きだれ(みりん 大さじ4、しょうゆ 大さじ2、片栗粉 小さじ1/2、水 大さじ3)、小麦粉、サラダ油

<作り方>

1. えのきたけは1cm長さに切る。

2. ボウルにひき肉、1、卵、ねぎ、小麦粉大さじ1を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。7〜8等分にし、直径約7cmの円盤状に形を整える。ひき肉と食感の似たえのきを同量プラス。個数が増えて、おなかも大満足!

3. フライパンに油小さじ2を中火で熱し、2を並べ入れ、焼き色がつくまで焼く。上下を返し、ふたをして強火で約3分焼く。まん中までふっくらとふくらんだら焼き上がり。

4. フライパンの余分な脂を拭き取り、照り焼きだれの材料を混ぜてから加え、煮立てる。とろみがついてきたら、ハンバーグによくからめる。

大人気のハンバーグにえのきたけや長ねぎなどたっぷりの野菜を加えます。しっとりとやわらかく、冷めてもおいしいので、作り置きやお弁当のおかずなどさまざまな場面で活用OK。

■ 【きのこの麻婆豆腐】

中華の定番・麻婆豆腐をきのこでヘルシー料理に変身させます。お好みでラー油をかけて召しあがれ。

■ 【豚ときのこの塩だれ餃子】

具材をカットしてたれと混ぜ合わせるだけのお手軽あんを使用。長ねぎとごま油の風味でごはんがすすみます。

■ 【ジャンボシューマイ】

ひき肉にしらたきとえのきたけのみじん切りをプラス。プチプチ食感が楽しめるだけでなく満腹感にもつながります。

■ 【きのこ肉だんごのヨーグルト煮】

プレーンヨーグルトの酸みでさっぱりとした仕上がりに。ヨーグルトは煮汁で溶いてなじみやすくしておきましょう。

えのきたけに含まれているビタミンB1やB2は水溶性。えのきたけから出る水分まで調理に使うことで、ビタミンをより効率的に摂ることができますよ。