バルセロナの点取り屋2人組

写真拡大

対ヘタフェ戦で勝ち点12を手にしたバルサはリーガの首位に立っている。ネイマールがPSGでカバーニとトップ争いをし、デンベレが手術の為にフィンランドに旅立った現在、メッシとスアレスはバルサの攻撃の核として、この首位の座をキープするという重い責任を背負っている。

■前例を見てもバルサが優位
過信は良くないにしても現在のバルサの様子から考えると、対エイバル戦でもバルサは勝利を収めて引き続き首位をキープすることが予想される。エイバルが1部リーグに上がったのはシーズン14-15の事だ。そしてエイバルがバルサの本拠地を訪れるたびにゴールの嵐に遭っているのだ。

メッシは過去の対エイバル戦で計6ゴールを沈めており、スアレスは計5試合で6ゴールを決めている。

■メッシとスアレスの対エイバル戦でのゴール記録
・FCバルセロナ-エイバル:シーズン14-15 第8節(3-0)メッシ(+1アシスト)、ネイマール、チャビ

・エイバル-バルセロナ:シーズン14-15 第27節(0-2)メッシ(+2アシスト)

・FCバルセロナ-エイバル:シーズン15/16 第9節(3-1)スアレス(3)

・エイバル-バルセロナ:シーズン15-16 第28節(0-4)スアレス(+1アシスト)、メムニル

・エイバル-バルセロナ:シーズン16/17 第19節(0-4)メッシ、スアレス(+1アシスト)、ネイマール、デニス・スアレス

・FCバルセロナ-エイバル:シーズン16/17 第38節(4-2)メッシ(2)、スアレス、フンカ