多くの男性を魅了してやまない「小悪魔女子」。男性は、具体的にどんな行動にドキッとくるか、男性意見を交えながら紹介します。

ほどよくワガママ!

いつも優しく思いやりのある女性はもちろん素敵ですが、女性にわがままを言われたいというのも、男性の密かな願望のようです。

「仕事中だとわかってて、すぐ電話してきて!と言われたり、忙しいと知ってて、今日会いに来て!と言われたり。結構ワガママだけど、必要とされてる感じがして、実は嫌ではないです。」(27歳/広告代理店勤務)

好きな人から必要とされたり頼られたりして、男性も嫌な気持ちはしないもの。小悪魔女子は、そんな男心をチクチク刺激するテクニックの持ち主なのです。

積極的にボディタッチ!

もはや恋愛における鉄板テクのボディタッチですが、小悪魔女子ボディタッチの達人とも呼べます。

「急に手を握ってきたり、何の脈略もないボディタッチに、ドキドキさせられっぱなしです。」(26歳/印刷会社勤務)

「あいさつ代わりにハグしてくる女友達。初めてされたときはパニックでしたが、嫌じゃないのが悔しくも魅力的なところです。」(24歳/公務員)

小悪魔女子には、ボディタッチをするのに理由など必要ないようです。本能のままに、触れたい人に触れる、という奔放さが、男性を虜にするのでしょう。

猫のような気まぐれさ!

デートを重ね、もう自分のものになった!と思ったのも束の間、フラっと違う男性のもとに行ってみたり。小悪魔女子は、誰にも愛されながら誰のものにもならない猫のような存在なのかもしれません。

「自分から会おうと誘ってきたくせに、ドタキャンしてきたり、思わせぶりな態度でその気にさせておいて、他の男の存在を臭わせたり、完全に振り回されているとわかっていて、気持ちを止められない自分がいます。」(28歳/ゼネコン勤務)

「彼女の場合、服にしても食事にしても、常に好みが変化し続けるので、何が正解なのかまったくわかりません。彼女を攻略したい気持ちがどんどん大きくなっています。」(30歳/飲食店経営)

おわりに

一見すると、意味不明な言動も、それすら魅力に感じさせてしまうのが小悪魔女子の不思議なところ。天性の愛され体質ともいえるでしょう。

あれこれ考えず、本能のままに生きる小悪魔女子。頭でなく、心で恋する小悪魔女子は、ある意味理想の存在ともいえるでしょう。恋愛のかけひきに疲れたら、小悪魔的に彼にアタックしてみると、思いもよらない好反応が返ってくるかもしれません。

(愛カツ編集部)