38歳ファーディナンド氏、プロボクサーに転身へ…19日にも表明か

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 元イングランド代表DFで、マンチェスター・Uなどで活躍したリオ・ファーディナンド氏が、プロボクサーに転向するようだ。イギリス紙『テレグラフ』など複数メディアが18日に報じている。

 ファーディナンド氏は現在38歳。報道によると、19日にもプロボクサー転身を表明するという。同氏は2015年5月末に現役引退を発表し、試合解説などを担当。妻のレベッカ・エリソンさんを2015年に乳がんで亡くした後、「ジムでのトレーニングが私を幸せにしてくれる。自分自身を落ち着かせてくれるんだ」と、ボクシングが気分転換に役立っていることを明かした。

 今年に入ってからは自身のインスタグラムで、ジムでのトレーニングの様子などを投稿しているファーディナンド氏。39回目の誕生日を11月7日に控える中、新たな挑戦へと乗り出すようだ。

 なお、サッカー界からプロボクサーへ転身した事例としては、かつてシェフィールド・ユナイテッドなどでプレーしたカーティス・ウッドハウス氏、ノリッジやクリスタル・パレス所属経験を持つレオン・マッケンジー氏らがいる。