いま、東京メイドの職人ブランドが話題ですよね。そんななか今夏注目を集めているのが、デビューしたばかりの国産スニーカー「ガムマスター」。 天然ゴムを纏ったキャンバススニーカーには、職人のこだわりが凝縮しています。

GUMMASTER(ガムマスター)
キャンバススニーカー
1万2960円

ゴムだけで12パーツもあり、ふっくらと重厚感のあるアウトソール、つま先、ヒールを覆うゴムが特徴。シンプルなルックスでジャケパンにも合います。

 

熟練職人の手仕事が生み出す天然ゴムを纏った逸品

「ガムマスター」は、東京・浅草のシューズメーカー「ハスキー」がプロデュースを手がける新鋭ブランド。その第1弾は、上質な天然ゴムを贅沢に使い、アッパーのキャンバスも国産にこだわった東京メイドのスニーカーです。つま先やヒール部分、さらにはミッドソールやアウトソールなど、アッパー以外ほぼすべてのパーツに天然ゴムを使用。軽さと履き心地の良さを追求するため、ゴムの配合や裁断でも試行錯誤を重ねています。

↑アッパーには撥水加工が施された国産キャンバスを採用。小雨程度の水は弾き、汚れが付きにくいのも魅力です。風合いも大人っぽい

 

実は合成ゴムよりも天然ゴムのほうが取り扱いが難しく、アウトソールのパーツは職人の手断ちによって裁断されています。効率を求めず、“究極のゴム靴”を作ることを最優先に考えたこの一足は、日本のモノづくりの魂を実感できる“マスター”ピース。素材の持ち味と手仕事だから実現できるデザイ ンを融合させた、生粋の“職人スニーカー”といえます。

↑凹凸感が個性的な天然ゴムのアウトソール。独自のレシピで化学変化させることで、この凹凸が生まれるそうです。職人の技術の賜物!!

 

天然ゴムにこだわる下町の靴工場が製作

製作は、現在も有名百貨店やセレクトショップや専門店など数々の仕事を手がける信頼の工場です。天然ゴムを扱える職人は貴重な存在で、彼らの手仕事によってガムマスターは生み出されています。

↑等級の高い天然ゴムだけを厳選。職人が「ゴムは生きもの」と語るほど扱いが難しく、門外不出の配合で原料を素材に変えていきます

 

ふっくらと膨らみを持たせたゴムソールは、着こなしのポイントになること間違いなし! 職人の魂が宿ったMADE IN TOKYOのこだわりスニーカーで、いつもと違ったオシャレを楽しみませんか?

 

■製品の詳細や購入方法については下記の公式サイトをご覧ください
https://www.g-foot.jp/

 

■ハスキー公式インスタグラム
husky_shoes_official

 

【製品ラインナップ】

↑5863 ブラック(Low)

 

↑5863 ナチュラル(Low)

 

↑5863 カーキ(Low)

 

↑5864 ブラック(Hi)

 

↑5864 カーキ(Hi)

 

文/馬渕信彦 写真/石上 彰(gami写真事務所)