ポルティモネンセの中島翔哉【写真:Getty Images】

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 ポルトガル1部リーグ第6節の試合が現地時間の18日に行われ、ポルティモネンセがフェイレンセにホームで2-1の勝利を収めた。ポルティモネンセのFW中島翔哉は移籍後初ゴールを含む2得点を記録している。

 FC東京に所属していた元U-23日本代表の中島は、ポルティモネンセへの1年間の期限付き移籍が先月23日に決定。カップ戦で初出場を果たしたあと、8日には昨季王者ベンフィカとの試合に先発してリーグデビューを飾っていた。

 ホームでの初のリーグ戦となるフェイレンセ戦にも2試合連続で先発した中島は前半12分に先制点を記録。ペナルティーエリア内左側でMFパウリーニョからのパスを受けてフリーとなり、左足で低く強烈なシュートを叩き込んだ。

 さらにそのわずか7分後の19分には2点目のゴールも挙げる。昨年鹿島アントラーズでもプレーしたブラジル人FWファブリシオが相手ボールを奪い、ゴール前へ走り込む中島にラストパス。飛び出したGKの手前で合わせて追加点を流し込んだ。

 その後1点を返されたポルティモネンセだが、2-1で今季2勝目を挙げることに成功。次節はアウェイで強豪ポルトとの対戦となる。

text by 編集部