バルサ戦で負傷の柴崎は最大で1カ月半の離脱へ…ヘタフェ会長「バルサの選手が踏みつけた」

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▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳の負傷状況について、同クラブのアンヘル・トーレス会長がコメントしている。スペイン『アス』がスペインのラジオ番組『オンダ・セロ』を引用して伝えた。

▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発で出場。ゴールレスで迎えた39分に左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。

▽しかし52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。

▽『オンダ・セロ』のインタビューに応じたトーレス会長は、柴崎の負傷状況について「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。早く戻ってくることを願っている」と語った。

▽また、この試合ではバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレも負傷している。バルセロナは、ヘタフェの本拠地であるコリセウム・アルフォンソ・ペレスの芝に問題があったと主張したが、トーレス会長はこれに反論した。

「ピッチは規定通りの状態だった。彼らの指摘は、スパイクを脱いでプレーすることを私が強要したと言っているようなものだ」