みなさん、こんにちは。おきコレグルメ編集部です。沖縄のソウルフード「そば」を巡る旅、第3弾。今回は久茂地川沿いに佇む、素敵なおそば屋さん「琉球茶房すーる」さんをご紹介いたします。

ソーキそば 大¥800-/小¥700-
カツオと昆布、鶏がらなどからじっくりと抽出された「琉球茶房すーる」のスープは、あっさりとした味わいの中にも深いコクがあり、ほんのりとした甘味と旨みが楽しめます。すっきりと澄んだ透明スープは最後の1滴まで飲み干せるほど。そして最後に感じる塩味がちょうどいい。「いい塩梅」と言う言葉がまさにぴったりです。存在感のあるもちもちの中厚平麺によく合う絶品スープは滋味深い美味しさです。「あ〜うまいっ」と思わずにっこり。美味しいものは人を笑顔にしてくれますね。

すっきりと澄んだスープからはカツオのいい香りがぷ〜んと漂ってきます。

肉の旨みがしっかりと味わえる本ソーキが2つ。肉厚の本ソーキは濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい甘辛味の味つけで滋味深いスープに深い旨みをプラスしてくれています。しっかり煮込まれた本ソーキは、ふっくらと柔らかく口の中でホロホロと解けていきます。

「すーる」で味わえる麺は、惜しまれつつも閉店してしまったあの糸満の名店「淡すい」で使用していたものと同じなんだとか。つるっとしたのどごしとプリっとした歯ごたえ。もちもちとした弾力がたまらなく美味しいです。

厚切りの真っ白いかまぼこがいいアクセントになっています。

「琉球茶房すーる」が手がけるじゅうしいは売り切れ必須の逸品。このあたりで一番美味しいと評判のじゅうしいをどうしても食べてみたかったのですが・・・出足が遅かったのか残念ながら売り切れでした。じゅうしいを堪能するためには早い時間帯に行かないとダメみたいですね。じつはウシおばあちゃんが作るふわふわのゆし豆腐もものすごく美味しいらしいんです。こちらも人気の逸品とあって残念ながら・・売り切れでした。次回はもっと早めにいかなくちゃ。月見ゆし豆腐、かなりそそられます。

メニューいろいろ。こころ惹かれるゆし豆腐は単品でもセットでも。

ぜんざいなどのひんやりスイーツも充実。雰囲気がいいのでちょっと一息つきたいときにもオススメ。

古民家を改装した店内はカフェのようなお洒落な雰囲気。カウンター席もあります。おひとり様でも安心。

テーブル席や広めの小上がり席もあります。

まるで、おばあちゃん家に遊びに来たような雰囲気が漂う広めの小上がり席も。

久茂地川沿いに佇む風情あふれる赤瓦屋根が目印。ゆいレール県庁前駅と美栄橋駅のちょうど中間地点にあります。オフィス街に佇む隠れ家的そば店「琉球茶房すーる」さんで絶品そばを味わいながらひとときの安らぎをどうぞ。以上おきコレグルメ編集部でした。次は絶対じゅうしい&ゆし豆腐たべるぞ〜

琉球茶房すーる

沖縄県那覇市 久茂地3丁目25-7
TEL:098-861-5155
営業時間:月〜金11:30〜19:00 土/祝11:30〜17:00 ※売り切れ次第終了

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