「ジャパンレザーの新たな可能性を伝える」阪急うめだ本店でイベント開催

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 ⽇本の⾰・⾰製品の良さを発信する「タイム・アンド・ エフォート(TIME & EFFORT)」が、ジャパンレザーを提案するポップアップストアを阪急うめだ本店1階に9月27日出店する。会場では、世界で初めて着物の染⾊技術を使ったデニムを製造した「京都デニム(KYOTO DENIM)」や手袋の可能性を追求する新ブランド「ビユテ(BIYUTE)」のアイテムがそろう他、京漆器 象彦と「カワスタリスクヤコビ(⾰*jacobi)」がコラボレーションした蒔絵デザインのバッグ受注会を開催。「キャリーネスト(CARRYNEST)」の革折り紙デモンストレーションも行われる。期間は10月3日まで。
 同イベントでは、⽇本が培ってきた伝統技術、美意識、最先端のデジタル・加⼯技術、デザインに新たな解釈を掛け合わせてジャパンレザーの付加価値を創出することを目的に、「レザールーム」のイメージでレザーと共にあるライフスタイルを提案する。会場は展開商品のキーコンセプト「メタモルフォーゼ・トランスフォーム」を踏襲し、和モダンな空間に可変グリッドでレイアウト。「モノ・コト・ヒト」による体験イベント企画を組み合わせて、ジャパンレザーグッズを訴求する。
 参加ブランドは「ビユテ」「キャバ(CaBas)」「カワスタリスクヤコビ」「京都デニム」「ケシキ(ke shi ki)」「キャリーネスト(CARRYNEST)」で、ビユテはフラワーアートユニットのプランティカ(plantica)とコラボレーションしたレザーグローブを発売する。キャバは2018年春夏新作モデル「No55」を先行販売し、タイム・アンド・ エフォートの別注モデルオーダー会を実施。象彦による蒔絵製作のライブデモンストレーションも行われる。