バルサから2ゴール奪っている乾

写真拡大

昨シーズン、乾貴士はスペインでバルサを相手にゴールをマークした最初の日本人となった。そしてバルベルデのチームはカンプノウでこの日本人と再会する。乾は昨シーズンの最終節、チーム・アスルグラナのスタジアムでテア・シュテーゲンから2ゴールを奪った。

興味深い事にバルサは彼の同胞であり、ヘタフェに所属する柴崎岳から第4節のベストゴールの1つと言える強烈なボレーシュートを決められた後、乾と再び相見える。柴崎のゴールは最終的にバルサがパウリーニョのゴールで逆転勝利(1-2)を収めたため、勝ち点奪取には繋がらなかった。

そして、明日は言葉の壁や文化の違いがあるにも関わらず、エイバルで充実した時を過ごしている乾の番である。

2年前、乾はメッシやイニエスタなどバルサの数選手のファンである事を認めていた。
その他にも自身のレパートリーを増やすために彼らのプレーに注目しているとバルサのWebページ内で語っている。
「僕は彼らのビデオをたくさん見ます。特にイニエスタのプレーを。そして、いくつかのプレーを参考にしてます。彼らのプレーを見るのが大好きです。」

乾は2年前にエイバルがクラブ史上最高額の移籍金30万ユーロ(約4000万円)で獲得した選手であり、現在は既に日本人のリーガ最多出場記録を更新している。

FCバルセロナ VS エイバル は19日22:00(日本時間20日5:00)にキックオフを迎える。