アウベスとネイマールはカバーニを祝福せず

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PSGのロッカールーム内では、ネイマールとカバーニの間に勃発している冷戦において、誰がそれぞれの味方についているのかを示し始めている。

先週、PKのキッカーを決める際に両者間で最初の衝突があった後、指揮官のウナイ・エメリ自身がPKのキッカーはカバーニとネイマールで分け合う事になると話し、和解させようと試みていた。
そして、今週17日日曜日のオリンピック・リヨン戦で衝突は再び起こった。

今回、その衝突はPK(ネイマールが冷たい視線を送る中、カバーニが蹴った)によるものだけではなく、同様にカバーニが蹴る事を望んだフリーキックのシーンでも訪れた。
カバーニがボールをセットしようとした際、ダニ・アウベスが現れ、彼からボールを奪うとネイマールにそのボールを渡した。

PSGのロッカールーム内で勃発しているこの内戦において、アウベスが彼の同胞であり、親友であるネイマールの味方についている事がハッキリした1シーンだった。

ネイマールはサッカー史上最高額の選手であるだけでなく、PSGのロッカールームにはアウベス以外にも多くのブラジル人が含まれているため、カバーニはこの内戦において不利な立場にあるともとれるだろう。
今後の動向に注目しよう。