遠藤の後継者は誰だ!ハリルジャパン、背番号「7」をつけた5人の選手

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日本代表の最多出場記録を持つ遠藤保仁

ジーコ、イヴィツァ・オシム、岡田武史、アルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレという5人の監督の下でプレーし、長く日本の中盤を支えたレジェンドだ。

そんな遠藤と言えば、背番号「7」の印象がどうしても強い。

代表チームに呼ばれなくなってからは「ポスト遠藤」が叫ばれるようになったが、遠藤ほどしっくりくる7番もいないというのが現状だ。

そこで今回は、ヴァイッド・ハリルホジッチ政権の日本代表において、「7」を背負った5人の選手を振り返ろう。

1. 柴崎 岳(13試合)

2015/03/31 ウズベキスタン戦(国際親善試合)
2015/03/27 チュニジア戦(国際親善試合)
2015/06/11 イラク戦(国際親善試合)
2015/06/16 シンガポール戦(W杯アジア2次予選)
2015/08/02 北朝鮮戦(EAFF東アジアカップ2015)
2015/08/05 韓国戦(EAFF東アジアカップ2015)
2015/08/09 中国戦(EAFF東アジアカップ2015)
2015/09/03 カンボジア戦(W杯アジア2次予選)
2015/09/08 アフガニスタン戦(W杯アジア2次予選)
2015/10/08 シリア戦(W杯アジア2次予選)
2015/10/13 イラン戦(国際親善試合) 
2017/08/31 オーストラリア戦(W杯アジア3次予選)
2017/09/05 サウジアラビア戦(W杯アジア3次予選)

2. 柏木 陽介(9試合)

2015/11/12 シンガポール戦(W杯アジア2次予選)
2015/11/17 カンボジア戦(W杯アジア2次予選)
2016/03/24 アフガニスタン戦(W杯アジア2次予選)
2016/03/29 シリア戦(W杯アジア2次予選)
2016/06/03 ブルガリア戦(国際親善試合)
2016/06/07 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(国際親善試合)
2016/09/06 タイ戦(W杯アジア3次予選)
2016/10/06 イラク戦(W杯アジア3次予選)
2016/10/11 オーストラリア戦(W杯アジア3次予選)

3. 大島 僚太

2016/09/01 UAE戦(W杯アジア3次予選)

4. 永木 亮太(2試合)

2016/11/11 オマーン戦(国際親善試合)
2016/11/15 サウジアラビア戦(W杯アジア3次予選)

5. 倉田 秋(4試合)

2017/03/23 UAE戦(W杯アジア3次予選)
2017/03/28 タイ戦(W杯アジア3次予選)
2017/06/07 シリア戦(国際親善試合)
2017/06/13 イラク戦(W杯アジア3次予選)