監督解任が早くも続出…ヴォルフスブルクにベルギー王者も

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ドイツ1部のヴォルフスブルクは、アンドリース・ヨンカー監督を解任したと発表した。

オランダ人のヨンカー氏は今年2月にヴォルフスブルクのトップチームに着任。昨季は16位に沈んだものの、2部との入れ替え戦に勝利して残留を決めていた。

だが、今季も開幕4試合で1勝1分2敗と調子が上がっていなかった。

ベルギー王者のアンデルレヒトは、レネ・ヴァイラー監督の退任を発表した。

ニュルンベルクなども指揮したスイス人のヴァイラー氏は、2016年にアンデルレヒトに着任。昨季はチームを3年ぶりとなるリーグ優勝に導き、さらにELでも準々決勝にも進出した。

だが、今季は7試合で2勝3分2敗と低迷。タイトル獲得の喜びから数か月ながら、チームのプレースタイルに対する不満が募り、指揮官への辞任要求が強まっていたという。