復帰したばかりのGKノイアーが左足を負傷…再び長期離脱の可能性も

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 今年はマヌエル・ノイアーにとっては、まさに試練の年のようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が18日に伝えた。

 ドイツ紙『ビルト』が伝えたところによれば、ドイツ代表主将は再び左足を負傷。19日のシャルケ戦に向けた、非公開での練習を途中で切り上げたようだ。バイエルンの公式サイトは、同選手がシャルケ戦を欠場し、検査を受ける予定だと発表している。

 もし、検査の結果次第で、手術が不可避であると判断された場合、ノイアーは再び数カ月間の離脱に入る可能性もあるようだ。離脱となった場合には、代役はドイツ人GKスヴェン・ウルライヒが務めることになる。

 さらにそのバックアッパーとしては、17歳のドイツ人GKクリスチャン・フリュヒトルが控えており、アジアツアーでは負傷者が相次いだため一時復帰していたトム・シュタルケは昨シーズン限りで現役生活にピリオドを打っている。

 ノイアーは今年4月に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝レアル・マドリード戦にて左足の中足骨を骨折。長期離脱を余儀なくされ、4カ月後の8月26日に行われたブンデスリーガ第2節のブレーメン戦にて復帰を果たしたばかりだった。