「秋鮭と彩り野菜の和風マリネ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:井澤由美子 撮影:澤木央子

写真拡大

手に入りやすく、和洋中どんな料理にもマッチするサーモン。今回はそんなサーモンを使ったマリネ5選をご紹介。サーモンだけでなく野菜をいっしょにつけ込んでいるので、栄養バランスも取れたレシピばかりですよ。

魚介のカルパッチョ・マリネのレシピ

■ 【秋鮭と彩り野菜の和風マリネ】(155Kcal、塩分2.8g)

<材料・3〜4人分>

生鮭 2切れ、下味(酒 大さじ2、しょうゆ 大さじ1と1/2、こしょう 少々)、エリンギ 2本、ミニトマト 6個、さやいんげん 6本、たれ(しょうゆ 大さじ3、みりん 大さじ2、酢 大さじ1と1/2〜2、だし汁 1カップ)、小麦粉、揚げ油

<作り方>

1. 小鍋にたれの材料を入れて火にかけ、沸騰したら火を止める。

2. 鮭は4〜5等分のそぎ切りにし、下味をつけて約15分おく。ペーパータオルで汁けを押さえ、小麦粉を薄くまぶす。エリンギは縦4等分に裂く。ミニトマトは縦半分に切る。

3. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、エリンギ、いんげんを入れて約2分揚げ、取り出す。続けて鮭を入れて全体にこんがりと色づくまで揚げ、取り出す。

4. ボウルに1、3、ミニトマトを入れて混ぜ、5分以上おく。

サーモンのピンク色に加えて、さやいんげんの緑色やミニトマトの赤色で華やかな食卓に。熱いうちにたれに漬けることで味がしっかりとしみ込むので、短時間でもおいしく食べられます。

■ 【サーモンの和風マリネ】

セロリなどの香味野菜の香りを鮭にプラス。七味とうがらしのピリっとした辛みがクセになります。

■ 【サーモンと焼ききのこのマリネ】

こんがり焼き上げたきのことレモン汁を加えたさわやかなマリネソースが食欲をそそる1品です。

■ 【サーモンのにらみそマリネ】

ごま油を活用した和風マリネ。冷蔵庫で3〜4日間保存できるので、時間のある時に作り置きしておくのもいいですね。

■ 【ダブルサーモンと長ねぎのマリネ】

焼き鮭とスモークサーモンのダブル使いでちょっぴりゴージャスに。ボリュームたっぷりなので食べごたえ満点です。

副菜としてだけではなく漬けもの代わりにもなるマリネ。子どものためのおかずにしてもいいですが、大人はワインのおつまみとして作るのもおすすめです。