2年間の免許停止処分を受けたルーニー

写真拡大

9月1日に車の運転中にアルコール検査で陽性が確認され、飲酒運転の容疑で逮捕されたエバートンのストライカー、ウェイン・ルーニーは今週18日月曜日、裁判所で2年間の運転禁止と100時間の社会奉仕活動を命じられた。

ルーニーは9月1日の深夜2時頃、血中アルコール濃度が法定上限を上回る状態で運転しているところを警察に見つけられた。
ルーニーはその夜にパブで知り合った女性を同行していた。

判決は今週月曜日、イングランドの北西部のストックポートにある裁判所で下された。
その後、ルーニーはイギリス通信社『Press Association』を通じて公式声明を発表し、謝罪と後悔の念を表明した。

「今日、裁判所から判決を受けた後、私は法定上限を上回る血中アルコール濃度で運転した自分の良識の欠如を公に謝罪したい。完全に自分の過ちだった。私の家族、監督、会長、エバートンのみんなには既に謝罪した。現在、私は全てのサポーター達、そして私のキャリアを通して私をサポートしてきてくれた人々に謝罪したい。私は裁判所の判決を受け入れ、地域への社会奉仕活動を通して償いたいと思っている。」
ルーニーはそのように締めくくった。