ヴォルフスブルクの監督を解任されたヨンカー

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18日月曜日、VfLヴォルフスブルクはシーズン開幕4節終了時でわずか4ポイントの勝ち点獲得にとどまるチームの指揮官、アンドリース・ヨンカーを解任する事を発表した。
同監督は昨シーズン、2部で3位だったブランズウィックとのプレーオフに勝利し、チームを残留に導いた。

ヨンカーの解任はブンデスリーガの次節、ヴェルダー・ブレーメン戦の前日に行われた。

ヨンカーがヴォルフスブルクを率いたのはわずか7ヶ月だった。
その期間、彼はブンデスリーガ16試合でチームを指揮し、戦績は5勝4分け7敗だった。

ヴォルフスブルクはヨンカーの解任についてプレシーズンの期間に再構成されたチームの発展が最近数週間、明らかに行き詰まっていた事を理由に正当化した。

クラブの公式声明ではヨンカーの後任者の名前は発表されていないが、「月曜日の午後、新監督がトレーニングを担当する」と断言している。

アンドリース・ヨンカーは今シーズン、ブンデスリーガで解任された監督第1号となった。
興味深い事にブンデスでは昨シーズンも同日にシーズン1人目の解任者が出ていた。
その時はヴェルダー・ブレーメンのビクトル・スクリプニクだった。