横浜F・マリノスと柏レイソルの上位対決はドロー決着

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 9月16日、17日に行われたJ1第26節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第26節で最も走行距離が長かったチームはガンバ大阪で118.773km、2位は北海道コンサドーレ札幌で117.179km、3位は大宮アルディージャで116.431km。逆に最も短かったのは、浦和レッズで107.255kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がベガルタ仙台のMF野津田岳人で12.487km。2位はG大阪のMF井手口陽介で12.482km、3位は札幌のMF兵藤慎剛で12.333kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはFC東京で201回、2位は鹿島アントラーズで191回、3位はG大阪とサガン鳥栖で180回。選手別では、1位は横浜F・マリノスのMFマルティノスとDF山中亮輔の32回が最も多く、3位は鹿島のMFレアンドロとFC東京のFW永井謙佑の30回だった。

■以下、第26節の各チームの総走行距離

9月16日(土)

大宮(116.431km) 2-2 G大阪(118.773km)

新潟(109.434km) 2-4 鹿島(109.265km)

清水(112.659km) 0-3 川崎F(112.067km)

広島(111.623km) 1-0 C大阪(111.241km)

FC東京(114.059km) 1-0 仙台(116.098km)

横浜FM(113.932km) 1-1 柏(111.261km)

神戸(114.004km) 2-0 札幌(117.179km)

鳥栖(111.738km) 2-1 甲府(109.246km)

9月17日(日)

磐田(109.809km) 1-1 浦和(107.255km)


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