ヴォルフスブルクが元マインツ指揮官のマルティン・シュミット氏を新監督に招へい

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▽ヴォルフスブルクは18日、新監督に昨シーズンまでマインツで指揮を執ったマルティン・シュミット氏(50)を招へいしたことを発表した。契約期間は2019年までとなる。

▽今年2月にヴォルフスブルクの指揮官に就任したアンドリース・ヨンカー監督(54)を、18日に解任したヴォルフスブルク。暫定監督を立てずに後任監督を招へいした。

▽M・シュミット氏は、2010年7月にマインツU-23の指揮官に就任。2015年2月にキャスパー・ヒュルマンド監督の後任として、トップチームの監督に就任した。マインツでは日本代表FW武藤嘉紀なども指導し、2014-15シーズンは11位でフィニッシュ。2015-16シーズンは6位と躍進すると、チームを初のヨーロッパリーグ出場に導いた。2016-17シーズンは15位と低迷し、辞任してフリーとなっていた。