こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

「2回目のデートに繋がらないのですが、何がいけないのでしょうか?」恋活・婚活をしている方からそのようなご相談をたびたびお受けします。

初対面であれば緊張していつものように話せなくなってしまうのは当然です。だとしても、少しでも良い印象を与えて次のデートに繋げたいものですよね。

実は2回目のデートに誘われないのは、モテない話し方を無意識にしてしまっているからかもしれせん。

そこで今回は“モテない話し方4つ”をお送りします。

■1、話のコシを折る

相手が話している途中で、話を奪ってしまう、コシを折るなど。例えば相手が「こないだアメリカに旅行に行ってさ……」と喋ったときに、「アメリカ、私も去年行ったよ〜!友だちと」といった調子で自分の話にしてしまうのです。

共感して盛り上げたい一心でのことかもしれませんが、相手は話を横から盗られたような気分になることも。

■2、質問しない

聞き上手をはきちがえてしまい、キャッチボールができなくなってしまうタイプ。

相手の話を広げるような質問や、相手が自分に質問してきてくれることを同じように質問し返すことをしないと、相手は「オレに興味がないんだな」と感じてしまいます。

■3、世間話ばかり

ニュースの話題やテレビや芸能人の話などのいわゆる時事ネタばかりですと、「あれ?2時間お話したのに相手のこと殆ど知ることができてない」ということに。

時事ネタはアイスブレイクとして使うくらいに留めるほうが賢明です。もちろん何度も会ううちに気心が知れてくれば、世間話も問題ありません。

■4、話が飛びすぎる

全然違う話題に飛ぶことを何度か繰り返すと、「オレの話を聞かず、次の話題のこと考えているのかな」「オレって話つまらないと思われているかも」という印象を与えがちです。

頭の回転が速い人に多い傾向ですが、話を盛り上げたくて話題を次々変えることは、逆に『自分がしたい話題ばかり』と感じさせてしまうことも。

■おわりに

いかがでしたか。

今回ご紹介した“モテない話し方4つ”を回避することにより、2回目のお誘いの確率をアップさせることができます。お役立ていただけたら幸いです。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)