PSGはバルセロナの重役を引き抜いた

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PSGはFCバルセロナの組織図における重要な1ピースを新たに連れ去った。
契約解除金を満額支払う事でネイマールを強奪したPSGだが、今度はバルサの重役を引き抜いた。
ポータルサイト『Palco 23』の報道によると、PSGはFCバルセロナのデジタルディレクター、ルセル・ストップフォードと契約を結んだという。

同報道によると、彼は1年足らずでFCバルセロナを去ることになる。
FCバルセロナの情報筋がこのポータルサイトに彼のアディオスを認めた。
バルサの情報筋によると、ルセル・ストップフォードは家族を理由にバルセロナを離れるが、バルサの魅力的なプロジェクトを離れなければならないことを残念に思っているという。

FCバルセロナは既にクラブのオンラインビジネスを促進するために契約したルセル・ストップフォードの後釜を探し始めている。

ルセル・ストップフォードはビッグデータ・システムを用いる国際スポーツメディア企業の1つ、『Perform Group』からバルセロナにやって来た。
また彼は2011年から2014年にかけてマンチェスター・シティのデジタル部門責任者も担っていた。

既に新たなWebサイトとアプリケーションがリリースされているPSGはルセル・ストップフォードがSNSでクラブを再活性化させる事を期待している。