ヘーレンフェーン、いつもの“赤いハート”が可愛い2017-18新ユニフォーム

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エールディビジは5節を消化し、ヘーレンフェーンは敵地でエクセルシオールと対戦。小林祐希がフル出場したこの一戦は逆転勝利を収め、チームは4位に浮上した。そして今節は首位フェイエノールトが敗れたため、ヘーレンフェーンはここまで唯一の無敗チームとなっている。

2017-18シーズンのユニフォームはファンによる投票形式で選ばれ、なんとまだ昨シーズン中の2017年1月15日に、早々とデザインを発表している。

SC Heerenveen 2017-18 Jako Home

外見は昨シーズンモデルに似ていて、伝統のブルー/ホワイトのストライプをシンプルにデザインしている。新しい胸スポンサー「GROENLEVEN」は、ヘーレンフェーンにある太陽光発電の関連企業。

ハートマークのように見える赤い模様は睡蓮の葉で、ブルー/ホワイトのストライプも含めて、ヘーレンフェーンの街が属するフリースラント州の旗がデザインのベースとなっている。

背面首元にはヘーレンフェーンの街の紋章(市章)をプリント。選手着用ユニフォームは、ネームナンバースペースの上下にスポンサーロゴが入る。

パンツはホワイトを基調に、エンブレムとスポンサーロゴをプリント。ソックスはブラックをメインに、チームカラーのブルー/ホワイトを取り入れている。

アウェイキットは2014-15シーズン以来となるレッドを採用し、同系色のストライプでまとめている。

背面にもスポンサーロゴをプリント。「KROON」はオランダの食品会社で「LEVERWORST」は商品のレバーソーセージだ。

パンツにはチームエンブレムとスポンサーロゴをプリントし、ソックスにはメーカーロゴのグラフィック入り。ホームキットとは異なり、アウェイキットは全身レッドの3点セットとなっている。