レアル・マドリーのガレス・ベイル【写真:Getty Images】

写真拡大

 現地時間17日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のレアル・ソシエダ戦で、レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルは推定70メートル以上を走り抜けてのゴールを記録した。その驚異的なスピードが話題となっている。

 マドリーが2-1のリードで迎えた61分、ベイルはMFイスコからの前線へのロングボールに反応して自陣内から一気に加速。並走した相手DFケビン・ロドリゲスを後ろから抜き去り、飛び出したGKを浮き球で破ってゴールを決めた。

 70メートル以上と推定されるその独走距離だけでなく、スピードにも注目が集まっている。テレビによる計測としてスペイン紙『マルカ』が伝えたところによれば、時速35kmというスピードが記録されたという。

 今年2月に行われたある調査では、ベイルは「時速36.9km」という最高速度を誇り、サッカー界で最速の選手だとされていた。今回もそのトップスピードに近いスピードを発揮してゴールを決めたということになる。

text by 編集部