本当はお料理が苦手だったとしても、好きな人からは「料理上手」って思われたいのが女心でもあります。
けれど、本格的なお料理を作れるようになるまでにはそれなりの時間と経験が必要なだけに、「手っ取り早く料理上手と思われる方法ってないの!?」なんて思っている女子に朗報です!
実は、ちょっとしたことをするだけで彼から「すげえ! 料理上手じゃん!」と褒めてもらえる意外なポイントがあります。
今回はフードアナリストの筆者が、男子が感動してくれる超絶簡単な「料理上手認定」されるポイントを3つご紹介します。

1: ぬか漬けをしてみる

少し前から、ぬか漬けが美容食としてもブーム。特別難しい作業は必要なく野菜などを“ぬか”に漬けておくだけの手間のみなのに、筆者の経験上では、なぜか男子の感動ポイントになっています。
日本の伝統食のひとつ“ぬか漬け”には、どことなく「おふくろの味」というイメージもあるせいでしょうか。「ぬか漬けしてる」と言うだけで「すごいな! 料理上手なんだね」と言われた回数は、数え切れないほど。毎日かき混ぜる手間はあるものの、“ぬか”作用で手もツヤツヤになるので美容もモテも狙える一石二鳥の習慣になるかも!

2: イカの塩辛を作ってみる

料理のレパートリーが少なくても、ちょっと意外なものが作れると言うと「料理上手だな!」と男子が褒めてくれるキッカケに。
筆者の経験上、その最たる料理が“イカの塩辛”でした。けれど、イカの塩辛って実はとっても簡単。新鮮なイカのはらわたと、切ったイカを和えて放置しておくだけでできあがるのに、なぜか男子ウケがいいのです。
お好みで塩を加えてもいいのですが、はらわたと縦長に切ったイカだけでも十分おいしいので、特別なテクニックは一切不要。漁師さんが材料の少ない船の上で作るメニューでもありますものね。それなのに、男子からの評価がこんなにも高いなんて。お酒のおつまみの定番でもあることも、男子たちから「すげえ!」がもらえる理由でもあるのでしょうか。

3: 難しい名前の調味料を知っている

ふとした会話の中で「そういえばガラムマサラって……」など、ちょっと珍しい調味料を出すと「おっ、料理うまいんだね!」と男子が評価してくれるポイントになります。目の前で料理をしているわけでもないのに「調味料を知っている=しょっちゅう使っているんだろうな」という推測が働くのかもしれません。
もしかしたら、お惣菜にふりかけのように使っているだけかもしれないのに、男子って意外と単純!? 珍しい調味料やインポートのスパイスには、美容メリットが期待できるものもたくさんあるので、この機会にお気に入りを見つけると、こちらも美容にもモテにも効果を発揮してくれるかもしれません。

豪華な料理をフルコースで作れなかったとしても、男子が「料理上手なんだね」と思ってくれるポイントって意外とあるのです。「お料理は苦手だけど料理上手なイメージになりたい!」という女子は、こんなところから始めてみると手っ取り早いかも!