韓日交流おまつりのポスター(実行委員会より)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国と日本が文化交流を深める恒例イベント「韓日交流おまつり2017 in Seoul」が24日、ソウルの総合展示場・COEXで開かれる。

 おまつりは今年で13回目。2005年に韓日国交正常化40周年を記念しソウルで初めて開催され、09年からは東京でも開かれている。

 今年は「共に歩もう 心ひとつに」をスローガンに多彩な公演とイベントが行われる。来年開催される平昌冬季五輪と、2020年の東京五輪の成功を応援する多様な行事も用意される。

 オープニング公演では日本文理大のチアリーディング部「BRAVES」が、平昌五輪の公式マスコットである白虎の「スホラン」とパラリンピックのマスコットであるツキノワグマの「バンダビ」と共にパフォーマンスを披露する。

 また、鳥取東高校書道部による書道パフォーマンス、ソウル市少年少女合唱団とソウル日本人学校による合同公演が続く。

 このほかにも両国の文化を楽しむことができる体験プログラムや五感を楽しませる見どころ、食べ物、イベントが準備される。

 体験・イベントブース、フードブースのほかにも地方自治体ブースや企業ブースなど約50のブースが設置され、会場を盛り上げる予定だ。姉妹都市提携を結んでいる全羅南道と高知県、鳥取県と江原道は共同でブースを運営する。

 韓日交流おまつりには誰でも無料で参加することができる。詳しい内容は公式ホームページ(http://omatsuri.kr)で確認できる。