17日、ドイツのガブリエル外相は、訪問先の中国・北京で記者団に対し、中国、米国、ロシアは北朝鮮危機を解決するために協力しなければならないと語った。写真は北朝鮮。

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2017年9月17日、仏RFIによると、ドイツのガブリエル外相は同日、訪問先の中国・北京で記者団に対し、中国、米国、ロシアは北朝鮮危機を解決するために協力しなければならないと語った。

ガブリエル外相は、中国の外交政策を統括する楊潔チ(ヤン・ジエチー)国務委員との会談後、記者団に対し、「北朝鮮への圧力と対話の二重戦略が必要だ」とし、そのプロセスには、中国、ロシア、そして米国が協力して取り組む必要があるとの認識を示した。

その上で、平壌に大使館があり北朝鮮政府との対話ルートを持つドイツがサポートするとも述べた。(翻訳・編集/柳川)