ヴォルフスブルク、残留へ導いたヨンカー監督解任を発表…「停滞感」が理由に

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 ヴォルフスブルクは18日、アンドリース・ヨンカー監督の解任を公式サイトで発表した。後任については現在交渉中で、数時間後に発表されるとアナウンスされている。

https://twitter.com/VfLWolfsburg_EN/status/909697156214398977

 ヴォルフスブルクは同監督のアシスタントコーチ、分析担当スタッフを解任することを併せて発表している。クラブ幹部は「( 0−1で敗戦した)シュトゥットガルト戦のパフォーマンスではなく、チーム全体に流れる停滞感」が理由だと声明を発表。同時に「降格の危機からチームを救ったヨンカー監督には感謝を表したい」と昨シーズンの功績を評価した。

 ヨンカー監督は2月に低迷していたヴォルフスブルクの監督に就任。立て直しを任されが結果は16位に終わり、2部との入れ替えプレーオフに回ることになった。ここでは2戦2勝と残留を勝ち取り、今シーズンも引き続きチームの指揮を任されていたが、第4節を終えて1勝2敗1分けとなったところで解任となった。