今では必要不可欠となったLINEは、手軽に送ることができてとても便利ですよね。言葉では言いにくいこともあまり気にせずに伝えることができたり……。でも、もしかしたら、そのLINEで傷ついている男性がいるのかも!?

文・三谷真美

【みんなの恋テク】

男性が傷つくLINEとは?

LINEの目的は “オレの友だち”

「『くんと一緒に飲もうよ』とか『くん空いてないの?』とか。女性からのLINEの半数以上が、モデルをやっている友だち目当て……。地味に傷ついているので、直接本人に連絡してください(切実)」(32歳・その他)

露骨に “友だち目当て” なんて伝えてくる女性がいるんですね。信じがたいですが、友だちにちょっとした有名人やモデルがいる場合はこの被害にあう確率が高いそうです(納得)。ですが自慢の友だちがいることで傷つくなんて悲しいですよね。せめて本人も持ち上げつつ、さりげなく目当ての彼との関係をつないでもらいましょう。

電話スルーからの短文LINE

「電話したのに『なに?』ってそっけないLINEの返信。電話したくないんだろうけど、できればもう少し優しくしてください」(34歳・会社員)

最近めっきり電話する機会が減った筆者は、プライベートで電話をかけてくる人を「なんだかいい人だな」なんて思ったりもしますが、電話で話すこと自体がめんどくさいときや、内容がつまらなさそうなときもありますよね。そんなときは着信を無視してLINEで返信……それ自体は仕方のないことだと思うのですが、せめて電話に出なかった言いわけくらい送ってあげましょう。

あとを絶たない “スルー”

「未読スルー。男だって傷つきます」(32歳・会社員)「既読なのに無視されていると、もう送ることもできないし悲しいです。本人が返信したくないので仕方ないのですが」(36歳・会社経営)

未読スルーと既読スルー、どちらがマシなのかは謎ですが、返信がなければどっちにしろ傷つきますよね。それは女性も男性も同じ。ですが返信したくない相手に「スルーをやめて」とお願いするのもおかしいし。LINEを使っている限り、悩み続けなければいけないのかもしれません。ちなみに、未読スルーはブロックされてる可能性もありますよ。泣きっ面に蜂……(笑)。

相手の気持ちを考えてあげて

男性の切ない心情を覗き見してしまいましたね。そもそも女の子が返信しやすい&したくなるようなLINEを心がけてほしいものですが、勘違いさせない程度に優しい対応をしてあげましょう。

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