マークセン、国内シニアでは無敵!(写真はユーラシアカップ)(撮影:GettyImages)

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<日本シニアオープンゴルフ選手権 最終日◇18日◇ザ・クラシックゴルフ倶楽部キング・クイーンコース(6,817ヤード・パー72)>
前日に台風18号の接近に伴う荒天により順延された最終ラウンドの競技が行われた。初日から首位を走ってきたプラヤド・マークセン(タイ)が4バーディ・6ボギーの“74”とスコアを2つ落としながらも、トータル18アンダーで逃げ切り、この大会を連覇した。
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シニアオープン連覇の達成は6人目、トータル18アンダーは1999年大会でグラハム・マーシュが記録したトータル16アンダーを上回る大会最小ストローク記録となった。
トータル14アンダー、4打差の2位タイに鈴木亨と井戸木鴻樹、5打差の4位には金鍾徳(韓国)が入った。室田淳は10位、倉本昌弘は20位タイで競技を終えた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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