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北欧5か国を旅行していた鮎(@KellyPaaBio)さん。彼女は旅行中、それぞれの国の国旗を爪にデザインしていました。

すると、それを見たコペンハーゲンの空港の入国審査官は大興奮!

入国審査時は、滞在期間や滞在目的などを聞かれるものですが、質問そっちのけでこういってきたそうです。

はい滞在期間は…ウワーーーッ何これすっごーーーい!!!!どこでやったの??どこでこんなのやってくれるの〜〜〜?!?!

よほど興奮していたのでしょう。鮎さんが「日本です」と答えると…。

フッそりゃそうよねーーーッ!

そういって、入国審査官はスタンプを押したのだそう。

シンプルなデザインが多い傾向にある海外のネイルアート事情。一方、日本はとにかくポップでデコラティブ!

ラインストーンを使ったり、繊細なデザインを施したりと、アイディアあふれる日本のネイルアートは、海外の人も夢中にさせてしまったようです。

いまや世界が注目する『カワイイ文化』の1つである、ネイルアート。

鮎さんが出会った入国審査官のように、興味を示してくれる人がいるというのは、同じ日本人として嬉しく思えますよね!

[文・構成/grape編集部]