「チームの結果が第一」…移籍後初得点含む2ゴールのミランFWが喜び

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 セリエA第4節が17日に行われ、ミランはホームでウディネーゼと対戦し、2−1で勝利を収めた。この試合で2得点をマークしたクロアチア代表FWニコラ・カリニッチが、試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じている。

 カリニッチは、0−0で迎えた22分に右サイドからの低いクロスを蹴り込んでゴール。自身の移籍後初得点となる先制ゴールをマークした。その後ウディネーゼに同点とされたものの、31分には味方がCKに競り勝ったボールを強引にゴールへ押し込み勝ち越し点。ミランにリーグ戦2試合ぶりとなる勝利をもたらした。

 勝利の立役者となったカリニッチは「今日のように続けていかなければならない。水曜日には次の試合がある。我々は全ての試合に勝利しなければいけない」と言明。次節のSPAL戦を見据えた。

 さらに「今日は素晴らしい試合だった。勝利することが重要だった。当初はベンチスタートだったが、それは監督が決めることだ。自分は最後の数分に途中出場したとしても全力を尽くす。当然ずっとプレーしたいけれど、チームは優れた選手が多く、競争力が高い。とにかく、チームの結果が第一なんだ」と語り、チームの結果が出ることが最も重要だと強調している。

 新生ミランの得点源として期待されているカリニッチだが、ここからゴールを量産することができるだろうか。