このまま長期離脱となってしまうのか。正式な診断結果が待たれる。(C)Getty Images

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 リーガ・エスパニョーラ1部のヘタフェが日本時間9月18日の16時半、公式ツイッターを更新。バーベルをかつぐ柴崎岳の画像を掲載し、以下のような一文を添えた。
 
「おはよう、アズーロネス(ヘタフェ・サポーターの愛称)! 今日のチームはお休み。明日(火曜日)、みんな練習場に戻って来る」
 
 画像が最新のものなのかどうかは判然としないが、おそらくはイメージカットとして活用したのだと思われる。完全な肩透かしだった。コメント欄にもファンから、「で、どうなのガクは?」との書き込みが相次いでいる。
 
 土曜日のバルセロナ戦で鮮烈ゴールを決めたものの、左足の甲部分を傷め、54分に負傷退場した柴崎。いまだ日曜日に受けた診断の結果が発表されておらず、今回の投稿でも大事に至らなかったのかどうかは分からないが、クラブ周辺からは2か月程度の離脱になるのではないかとの憶測情報も流れている。ポジティブに捉えれば、「柴崎も明日戻って来る」とのメッセージに取れなくもないが……。
 
 試合後の記者会見でホセ・ボルダラス監督は、「希望的観測をしているが、正直言えば心配だ。彼は開幕して以降、唯一無二の存在であり続けている。ひどい痛みを左足に感じたようだね。接触プレーではなく、自分で傷めたようだ。ちゃんとした診断結果を待たなければいけない。大した怪我ではないことを祈るよ」と語っていた。