レヴァンドフスキ、ペップと再会か

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▽バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)にマンチェスター・シティ移籍の可能性が浮上した。イギリス『ミラー』が伝えている。

▽バイエルンで絶対的な点取り屋として不動の地位を確立するレヴァンドフスキ。だが、クラブの補強方針に対する批判が上層部の怒りを買うなど、フロントとの軋轢が取り沙汰されている。

▽その状況に付け入る隙を見いだしたのがシティだ。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督とレヴァンドフスキはバイエルン時代の師弟関係。早ければ、シティは来年1月の移籍市場で獲得に乗り出すという。

▽そのシティには、FWセルヒオ・アグエロとFWガブリエウ・ジェズスという2大ストライカーが在籍している。だが、アグエロにおいては、グアルディオラ監督就任後、信頼感が薄く、退団が囁かれている状況だ。

▽なお、レヴァンドフスキを巡っては現在、シティのほかにも、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが興味を示している模様。だが、現時点でグアルディオラ監督との関係性からシティが優位な情勢とのことだ。