▽18日にDUARIG Fリーグ2017/2018第16節のアグレミーナ浜松vsエスポラーダ北海道が浜松アリーナで行われ、6-3で北海道が勝利した。

▽前節敗れて3連敗中の浜松と、5連敗中の北海道の一戦。試合は9分、アウェイの北海道が右サイドからのキックインをうまく合わせたFP水上玄太のゴールで先制する。

▽追いかける立場となったホームの浜松は攻勢を強めて反撃に出る。すると15分、コーナーキックをボックス中央のFP山桐正護が押し込んだ。

▽試合を振り出しに戻された北海道だったが、すぐさま応戦。16分、キックインからの味方のシュートをFP水上玄太がファーサイドで合わせた。

▽2-1で試合を折り返すとリードしている北海道が浜松を一気に畳みかける。21分にコーナーキックからオウンゴールを誘発すると、直後にもFP 十川祐樹が追加点を奪う。さらに26分にもカウンターから最後はFP鈴木裕太郎が押し込んでリードを4点に広げる。

▽終盤に差し掛かるとこのままでは終われない浜松はパワープレーを開始。しかし、その気持ちとは裏腹に北海道のFP田辺陸にパワープレー返しを決められてしまう。

▽その後も浜松はパワープレーを継続。すると40分にFPフィネオ・アラウージョ、終了間際にもFP中村友亮がゴールを奪って試合を3-6にするが、反撃はここまで。6ゴールで浜松を退けた北海道が連敗を「5」でストップさせた。