1-3とするゴールを決め、チームメイトに祝福されるベイル

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レアル・マドリードが敵地アノエタでレアル・ソシエダに勝利した試合でガレス・ベイルは主役の1人となっている。ベイルは自身のスピードを生かし、カウンターアタックからゴールを奪い、サン・セバスチャンを満足と共にあとにしている。しかし、自身のパフォーマンスの前にチームの勝利が重要であると強調している。

実際、ベイルはそれほど効果的な働きをできておらず、イスコからのロングボールを受けて決めたゴールだけが唯一の特筆すべきプレーだった。そして、本人も「ゴールを決められたことは嬉しいが、最も重要なのは我々が必要としていた勝利を手にできたことだ」と語っている。
その一方でこのようなゴールを決められたことには満足しており、「それ以外の形も自分はプレーできるが、自分の得意な形だった。素晴らしいゴールだった。しかし、繰り返しになるが、自身のゴールでチームの勝利に貢献できたことが最も大切である」と言及している。

ベイルはサンティアゴ・ベルナベウでしばしば聞かれるブーイングのため、複雑な状況にレアル・マドリードでいる。しかし、本人はこの事実をあまり気にしておらず、「このようなことはサッカー界では普通のことであり、これは自分ではコントロールできないことである。だからこそ、自分は自分の仕事に集中し、全力を尽くす。そして、それが起きないようにしたい。自分がコントロールできるのはピッチ上のことだけだ。」と述べている。