グアルディオラの幸運を祈るエルトン・ジョン

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ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティがプレミアリーグ第5節、ワトフォード戦に0-6で圧勝している。しかし、最も注目を集めたシーンは試合前に訪れており、そのシーンとはグアルディオラが生粋のワトフォードファンであるエルトン・ジョンと対面した場面である。

グアルディオラは試合前にエルトン・ジョンに短いながら挨拶する機会を得ている。有名なミュージシャンであるエルトン・ジョンはワトフォードにとっては神話的な存在である。エルトン・ジョンのワトフォードとの関係は彼の幼少期から始まり、父親とともにワトフォードの試合観戦のためスタジアムに足を運んでいた頃から始まる。そしてそれ以降、チームを常にサポートし続けている。

さらに1976年にはクラブの会長に就任し、その後終身会長になっていた。なお、その数年後の1982年にワトフォードは1部に昇格している。エルトン・ジョンは現在クラブの役員としての地位は保持していないものの度々試合は観戦している。そして、今回グアルディオラを訪れ、短いながらもマンチェスター・シティの監督と言葉を交わしており、今節のプレミアリーグの注目シーンの1つとなっている。