公式戦73試合連続得点を記録したレアル・マドリー

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 17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節でソシエダと対戦したレアル・マドリーは3-1の勝利を収め、開幕戦以来となる、3試合ぶりの白星を獲得した。

 前半19分にFWボルハ・マジョラルの得点で先制したレアルは、同28分にソシエダに追い付かれながらも、同36分にマジョラルのクロスがオウンゴールを誘って勝ち越しに成功。後半に入ると、同16分に圧倒的な加速力を見せ付けたMFガレス・ベイルがダメ押しとなるゴールを奪い、そのまま逃げ切った。

 クラブ公式ウェブサイトによると、レアルはこの日の得点で昨年4月30日の第36節ソシエダ戦から続く、公式戦連続得点試合数を「73」まで伸ばし、1961年11月から63年8月の間に、ペレ擁するサントスが樹立した連続得点の世界記録に並んだ。

 この間にレアルが奪ったゴール数は200(1試合平均2.74)。最多得点者は49得点を記録しているFWクリスティアーノ・ロナウドで、21得点のFWカリム・ベンゼマが続いている。


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